KEIこんにちは!KEIです。



ついにバイク納車!最高にテンションが上がる瞬間ですが、実は納車直後にやることを間違えると、あとで地味に困ることがあります。
今回は「バイクを納車したら最初にやること」を初心者向けにまとめます!
バイクの納車日は、ライダーにとって特別な日です。
初めてまたがる自分のバイクにとても興奮すること間違いなしですよね。
ただ、うれしさの勢いでそのまま走り出す前に、必ず確認しておきたいポイントがあります。
保険、書類、車体チェック、防犯対策、装備の準備など、納車直後にやるべきことは意外と多め。
この記事では、バイクを納車したら最初にやること10選を、初心者にも分かりやすく解説します。
バイク納車後にまずやること一覧
まずは全体像から見ていきましょう。
納車直後は、走る前の確認と、乗り続けるための準備を分けて考えるとスムーズです。
- 書類と自賠責保険の確認
- 任意保険の加入・補償内容の確認
- 車体のキズ・付属品・走行距離チェック
- 操作系・灯火類・タイヤ空気圧の確認
- スマホホルダーやインカムなど快適装備の準備
- 盗難対策グッズの用意
- 慣らし運転と初回点検の予定確認
1. 書類と自賠責保険を確認する
納車時にまず確認したいのが書類関係です。
車検証または軽自動車届出済証、標識交付証明書、自賠責保険証明書、取扱説明書、保証書などが揃っているか確認しましょう。
特に自賠責保険は、公道を走るために必須の保険です。
期限切れや証明書の保管忘れがないよう、納車時点で有効期限をスマホのカレンダーに登録しておくのがおすすめです。



250cc以下は車検がないぶん、自賠責の更新忘れが起きやすいです。ここは最初に必ずチェックしておきましょう!
2. 任意保険に入っているか確認する
自賠責保険だけでは、相手の物への損害や自分のケガ、バイクの修理費までは十分にカバーできません。
納車日に乗って帰るなら、納車前に任意保険の開始日を合わせておくのが基本です。
最低限、対人・対物の補償内容、ロードサービスの有無、弁護士費用特約、人身傷害の有無は確認しておきたいところです。



ここは節約しすぎない方がいいです。
バイクは身体がむき出しなので、事故ったときのダメージが車より大きくなりがちです。


3. 納車時の車体チェックをする
新車でも中古車でも、納車時の車体チェックは必須です。
あとから気づいても「納車前からあったキズなのか」が分かりにくくなるため、受け取る前にしっかり確認しましょう。
- カウル・タンク・マフラーのキズ
- タイヤの状態と空気圧
- ライト・ウインカー・ブレーキランプ
- ブレーキ・クラッチ・アクセルの操作感
- ミラーの固定状態
- 付属キーの本数
- ETC・USB電源などオプション品の動作
中古車の場合は、走行距離、エンジン始動性、サビ、オイルにじみ、チェーンの張りも見ておくと安心です。
4. 操作に慣れるため近場を走る
納車直後にいきなりロングツーリングへ行くのはおすすめしません。
まずは自宅周辺や交通量の少ない道で、発進・停止・Uターン・低速走行に慣れましょう。
特に乗り換え直後は、車重、足つき、ブレーキの効き方、クラッチのつながる位置が今までのバイクと違います。
「普通に乗れる」と思っていても、細かい感覚のズレが立ちゴケにつながることがあります。



納車日に一番怖いのはテンションが上がりすぎることです。
まずは落ち着いて、自分のバイクに慣れる時間を作りましょう。
5. 盗難対策をすぐに始める
バイクは納車直後から盗難対策が必要です。
「まだ買ったばかりだから大丈夫」ではなく、買ったばかりだからこそ狙われる可能性もあります。
- ハンドルロックを必ず使う
- チェーンロックで地球ロックする
- ディスクロックやU字ロックを併用する
- バイクカバーで車種を隠す
- 可能なら防犯カメラや明るい駐輪場を選ぶ
防犯の考え方は「絶対に盗まれない」ではなく、盗むのが面倒なバイクに見せることです。
ロックを複数組み合わせるだけでも、抑止力は大きく変わります。


6. 必要なバイク用品をそろえる
納車後すぐに揃えたい用品も確認しておきましょう。
最低限の安全装備に加えて、ツーリングや通勤で使うなら快適装備も早めに用意しておくと便利です。
- ヘルメット
- グローブ
- ライディングジャケット
- レインウェア
- スマホホルダー
- USB電源
- インカム
- ドライブレコーダー
特にヘルメットとグローブは妥協しない方がいいです。
見た目よりも、サイズ感・安全性・疲れにくさを優先して選びましょう。




7. 初回点検とメンテナンス予定を確認する
新車の場合は、初回点検のタイミングを必ず確認しておきましょう。
中古車でも、納車後しばらく走ったらオイル、チェーン、ブレーキ周りなどを点検しておくと安心です。
また、日常点検の習慣もここで作っておくのがおすすめです。
タイヤ、灯火類、チェーン、オイル量、ブレーキの効きなどは、乗る前に軽く見るだけでもトラブル予防になります。




8. よく行くガソリンスタンドとバイク用品店を決める
地味ですが、納車後にやっておくと便利なのが「行きつけの場所」を決めることです。
給油するガソリンスタンド、空気圧を見られる場所、ちょっとした用品を買えるバイク用品店を把握しておきましょう。
特に初心者のうちは、困ったときに相談できるショップがあるだけで安心感が違います。



行きつけの場所がない場合はまずエンジンオイル交換等の簡単な作業から頼んでみるといいかもしれませんね!
9. 慣れるまでは無理なツーリングをしない
納車直後は、長距離・夜間・雨の日・高速道路を避けるのが無難です。
まずは近場を何度か走って、バイクの重さや取り回し、ブレーキ感覚に慣れましょう。
慣れてきたら、少しずつ距離を伸ばしていくのがおすすめです。
最初のうちは「物足りないくらい」で帰ってくる方が、結果的に安全に楽しめます。



いきなり事故してしまっては元も子もありません。
バイクも自分も慣らす気持ちでゆっくり楽しんでいきましょう。
10. もしもの連絡先をスマホに入れておく
最後に、トラブル時の連絡先をスマホに登録しておきましょう。
購入店、任意保険の事故受付、ロードサービス、JAFなどをすぐ連絡できる状態にしておくと安心です。
また、ツーリング先で事故や故障が起きたときに備えて、保険証券番号や車両情報をメモアプリに控えておくのもおすすめです。


まとめ|納車後は「走る前の準備」が大事
バイクを納車したら、まずはテンションのまま走り出す前に、書類・保険・車体・防犯・装備を確認しましょう。
- 自賠責と任意保険を確認する
- 納車時のキズや付属品をチェックする
- いきなり遠出せず、近場で操作に慣れる
- 盗難対策は納車当日から始める
- 初回点検・メンテナンス予定を確認する
納車日はバイクライフのスタート地点です。
最初にしっかり準備しておけば、その後のツーリングや通勤も安心して楽しめます。



新しい相棒との時間を長く楽しむためにも、最初の準備はかなり大事です。
焦らず、ひとつずつ整えていきましょう!



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