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【2026年版】OGK Kabutoヘルメットおすすめ5選!フルフェイス・ジェット・システム別に徹底解説

KEI

こんにちは!KEIです。

KEI

バイクの免許を取ったばかりの方やこれから乗り始める方から「ヘルメットって何を買えばいいの?」という声をよく聞きます。
今回はそんな初心者ライダーに向けて、国産ブランド「OGK Kabuto(オージーケーカブト)」のおすすめヘルメットを種類別に紹介します!

OGK Kabuto(オージーケーカブト)は、大阪に本社を置く国内ヘルメットメーカーです。
長年培ってきた風洞実験やCFD解析(流体シミュレーション)の技術を活かし、安全性・快適性・コストパフォーマンスを高い水準で両立しているのが特徴。

「国産ブランドなのに手が届きやすい価格帯」として、初心者から上級者まで幅広いライダーに選ばれています。
この記事ではフルフェイス・ジェット・システムの3種類から合計5モデルを厳選して紹介します!


目次

そもそもヘルメットの種類って何が違うの?

ヘルメットには大きく3つの種類があります。
初めての方はここから確認しておきましょう。

種類特徴こんな人に◎
フルフェイス顔全体を覆う。安全性・防風・静粛性が最も高い高速・長距離ツーリングメイン
ジェット(オープンフェイス)顎部分が開いている。視界が広く開放感抜群街乗り・夏場・原付メイン
システム(フリップアップ)チン部分が開閉できる。フルとジェットの中間利便性を求めるツーリングライダー
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どれが正解というわけではなく、乗り方や用途によって選び方が変わります!
この後のモデル紹介でも「どんな人に向いているか」を一緒に解説するので参考にしてみてください。


OGK Kabutoおすすめヘルメット5選


① SHUMA(シューマ)|フルフェイス/まず1枚目はこれ!

「フルフェイスを初めて買うなら何がいい?」と聞かれたら、迷わずこれを挙げます。
安全性・通気性・価格のバランスが絶妙で、Kabutoのエントリーモデルの中でも特に評価が高い1台です。

項目詳細
価格(税込)約25,000円〜
規格JIS
サイズ展開XS〜XL(全5サイズ)
シールドCF-1W UICシールド(UV&IRカット)
インナーサンシェードなし

🔵 SHUMAの主な特徴

  • ウルトラクーリングシステム搭載で夏場も快適。フルフェイスの中でも通気性が高いと評判
  • インカム取付を考慮した設計。スピーカーの収まりがよく、B+COMなどのインカムユーザーにも◎
  • メガネ対応チークパッド採用。眼鏡をかけたままスムーズに装着できる
  • マイクロラチェットバックルでワンタッチ装着。着脱がDリングより簡単
  • Kabuto独自の空力特許「ウェイクスタビライザー」搭載で、高速走行時のブレを軽減
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「まず1個目のフルフェイスが欲しい」「できるだけコストを抑えたい」という方にピッタリのモデルです。
機能面も十分で、初心者が不満を感じることは少ないと思います!


② KAMUI-5(カムイ5)|フルフェイス/スタンダードの新基準

※Amazonでは販売がないようです。

2025年12月に発売された最新モデル。「涼しく、優しく、便利を全部つめ込んだ」というコンセプト通り、Kabutoのスタンダードクラスが全面刷新されました。
インナーサンシェードが欲しい方や、より快適なフルフェイスを求める方におすすめです。

項目詳細
価格(税込)44,000円(ソリッドカラー)
規格JIS
サイズ展開XS〜XL(2シェル5サイズ)
シールドCF-1W UICシールド(UV&IRカット)
インナーサンシェードあり(大型・広範囲カバー)

🔵 KAMUI-5の主な特徴

  • 大型インナーサンシェード標準装備。晴天時のまぶしさをワンタッチで軽減できる
  • ベンチレーション性能を大幅強化。解析・最適化された配置で優れた通気性を実現
  • 2シェル5サイズ展開で頭の大きさに合ったフィッティングが可能。軽量化にも貢献
  • スピーカーホール拡大でインカム装着性が向上。ツーリング仲間との通話も快適に
  • メガネ対応チークパッドマイクロラチェットバックル採用。使い勝手もしっかり
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「SHUMAより一段上のモデルが欲しい」「インナーサンシェードは絶対欲しい」という方はKAMUI-5がおすすめです。
ハイエンドモデルに迫る機能が44,000円で手に入るのは、かなりコスパが高いと思います!


③ EXCEED-2(エクシード2)|ジェット/開放感と機能性を両立

※Amazonでは販売がないようです。

「街乗りや夏のツーリングがメイン」「フルフェイスは閉塞感があって苦手」という方に向けたジェットヘルメット。
KabutoのジェットモデルはEXCEED-2が現行の主力機種で、空力性能と実用性のバランスが光ります。

項目詳細
価格(税込)36,300円(ソリッドカラー)
規格JIS
サイズ展開XS〜XL(全5サイズ)
シールドSAJ-3 UICシールド(UV&IRカット)
インナーサンシェードなし

🔵 EXCEED-2の主な特徴

  • 新設計エアロシールド(SAJ-3)で風の巻き込みを大幅軽減。ジェット特有の風切り音を抑える
  • UV&IRカットシールド標準装備。強い日差しでも顔への熱ダメージを軽減
  • メガネ対応チークパッド採用。眼鏡をかけたままスムーズに着脱できる
  • シールドを上げると水分補給も自由自在。夏場の渋滞・街乗りで特に重宝する
  • ジェットヘルメットながら視界の広さも好評。フルフェイスから乗り換えた際の開放感が大きい

⚠️ ジェットヘルメットは顎の保護がないため、フルフェイスより安全性は下がります。
高速道路や山道での長距離走行が多い方は、フルフェイスやシステムヘルメットも検討してみてください。


④ RYUKI(リュウキ)|システム/「あれもこれも使いたい」ならこれ

チン部分を開閉できるシステムヘルメット。「フルフェイスの安全性」と「ジェットの使いやすさ」を両方求める方に選ばれているモデルです。
Kabutoのシステムヘルメットはこの「RYUKI」1種類のみですが、完成度が高く根強い人気があります。

項目詳細
価格(税込)約32,000円〜(ソリッドカラー)
規格SG(自動二輪車用)
サイズ展開S〜XL(全4サイズ)
シールドCM-2-P UICシールド(UV&IRカット)
インナーサンシェードあり(CM-2インナーサンシェード)

🔵 RYUKIの主な特徴

  • チン・オープンシステム採用。信号待ちや休憩時にサッと顎を開けられる
  • IRカットシールド+インナーサンシェードを両搭載。快適機能が充実している
  • 従来のシステムヘルメットより軽量化を実現。「重い」というシステム系の弱点を克服
  • ウェイクスタビライザー搭載で高速時の安定性も確保
  • インカム専用取付スペース設置済み。ツーリング仲間との連携もしやすい
  • メガネ対応チークパッド内装フル脱着対応。清潔に長く使える
KEI

ツーリングでいろいろな場面に対応したい方には、RYUKIが一番柔軟に使えるモデルだと思います。
信号待ちで顎が開けられるだけで、夏の街乗りが格段に楽になりますよ!


⑤ KAMUI-5 グラフィックモデル|フルフェイス/デザインも妥協したくない方へ

※Amazonでは販売がないようです。

先ほど紹介したKAMUI-5のグラフィックバリエーション。
機能はKAMUI-5ベースそのままに、派手なカラーリングを選べるのが魅力です。
「機能もデザインも両方欲しい」という方はこちらもチェックを。

項目詳細
価格(税込)49,500円〜(グラフィックモデル)
主なグラフィック種類VELTA・NOTRA・SPRIA・GRAVIX・TORZA など
規格JIS
機能KAMUI-5(ソリッド)と同等
  • スポーティ系・ストリート系・レーシー系など多彩なグラフィック展開
  • ソリッドとの差額は5,500円ほど。デザインへのこだわりが強い方は検討の価値あり
  • 機能面はKAMUI-5ベースと同等のため、安全性・快適性に妥協なし
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「バイクのカラーに合わせたい」「少し人と違うデザインにしたい」という方は、グラフィックモデルを選ぶのもアリです。
ライディングへのモチベーションが上がるのも、ヘルメット選びの大事な要素だと思っています!


5選まとめ|どれを選べばいい?

モデル種類価格(税込)こんな人に◎
SHUMAフルフェイス約25,000円〜初めての1枚・コスパ重視
KAMUI-5フルフェイス44,000円〜快適性重視・インナーサンシェード欲しい
EXCEED-2ジェット36,300円〜街乗り・夏場・開放感重視
RYUKIシステム約32,000円〜フル&ジェット両方使いたい
KAMUI-5 グラフィックフルフェイス49,500円〜機能もデザインも両方欲しい
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迷ったら「まずSHUMAを買って、慣れてきたらKAMUI-5にグレードアップ」というルートもおすすめです。
最初から高いものを買う必要はなく、乗り慣れてから自分のスタイルに合ったものを選ぶのが一番ですよ!


初心者がヘルメットを選ぶときの3つのポイント

① 必ず試着してからサイズを決める

ヘルメットは同じサイズ表示でも、メーカーや機種によって内部形状が異なります。
ネット購入前に一度、近くのバイク用品店で試着するのが鉄則です。
「かぶってすぐに痛い」ものは長時間で限界が来るため、フィット感を最優先に選びましょう。

KEI

特に頭頂部がきつくないかを確認しましょう!
ほっぺのインナークッションはへたれたり、交換することが可能ですので、まずは頭頂部の確認から!

② PSCマークとSGマーク・JIS規格を確認する

公道で使用するには「PSCマーク」が必須です。
さらに「SGマーク」や「JIS規格」があると、安全性の面でより信頼できます。
KabutoのモデルはすべてPSCマーク対応、多くがJIS・SG規格にも準拠しています。

③ ヘルメットには使用期限がある

一般的に、ヘルメットの使用推奨期間は購入から3〜5年程度です(SGマーク品は製造から3年が使用期限の目安)。
中古ヘルメットは内部の素材劣化が見えないため、新品購入が基本です。

また、一度でも転倒・落下などの強い衝撃を受けたヘルメットは、外見上問題がなくても内部構造が損傷している可能性があります。
そういった場合は速やかに交換することをおすすめします。


まとめ|Kabutoは初心者に最適な国産ブランド

今回はOGK Kabutoのおすすめヘルメットを5モデル紹介しました。

  • コスパ重視のフルフェイス入門なら → SHUMA
  • 快適性・機能性を重視したフルフェイスなら → KAMUI-5
  • 街乗り・夏場の開放感を求めるなら → EXCEED-2
  • 柔軟に使いたいシステムタイプなら → RYUKI
  • デザインにもこだわりたいなら → KAMUI-5 グラフィックモデル

ヘルメット選びに正解はありません。
乗り方・使うシーン・予算に合ったものが、あなたにとってのベストです。
まずは近くのバイク用品店でいくつか試着してみることをおすすめします。

KEI

いいヘルメットを選んで、安全で楽しいバイクライフをスタートさせましょう!
ヘルメットを決めたら、次はグローブやジャケットも揃えていきましょうね。

KEI

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