KEIこんにちは!KEIです。



新しいウェアやヘルメットが欲しくて、古いバイク用品を売って資金にしようと考えている方も多いと思います。
「とりあえずセカストかブックオフに持っていけばいいか」と思っていませんか?
実はそれ、損している可能性があります。
この記事でしっかり確認してから動きましょう!
セカンドストリートやブックオフは手軽に使える便利なリサイクルショップです。
ただしバイク用品に関しては「買い取れないもの」や「査定が下がりやすいもの」があるのが実情。
同じ商品でも、売る場所を変えるだけで手に入る金額が大きく変わることがあります。
どうせ売るならできるだけ高価で買い取ってもらいたいのが皆さんの本音だと思います。
この記事ではその違いと、より高く売るための方法を解説します。
セカンドストリートでバイク用品は売れる?
結論から言うと、ウェア類は売れる店舗が多いが、ヘルメットはNGです。
ヘルメットは買取不可(規定で取扱いできない)
セカンドストリートの公式ヘルプページには、買取できない品目として「オートバイ用ヘルメット」が明記されています。
ヘルメットを持って行っても断られるので、最初から持ち込まないようにしましょう。
⚠️ なぜバイク用ヘルメットは買取できないの?
バイク用ヘルメットは安全用途の保護具であるため、使用歴や内部の損傷を目視で確認することが難しく、リユース品として再販することに責任が持てないためと考えられます。自転車用ヘルメットはノーブランド品でも買取対象になる場合があります。
ウェア類は一部買取対象だが、査定に注意
ジャケット・グローブ・パンツ・ブーツなどのライディングウェア類は、店舗によって買取している場合があります。
ただし、ここに大きな落とし穴があります。
セカンドストリートの査定はスポーツ用品全般を担当するスタッフが行います。
バイク用品の専門家ではないため、プロテクター付きのライディングジャケットや高機能なライディングパンツなど、本来なら高値がつくアイテムでも「スポーツウェア」として一般相場で見られてしまうことがあります。
ブランド品や機能性の高いウェアほど、専門知識のない査定では損をしやすいです。



リサイクルショップは「査定員ガチャ」の側面もあり、価値を分かってくれる人が買取を行ってくれるか?という心配があります。
ブックオフでバイク用品は売れる?
ブックオフは書籍・CD・DVDで有名ですが、近年は古着や日用品も取り扱うようになりました。
ただしバイク用品については、セカンドストリートよりもさらに不向きです。
ブックオフはもともとメディア品・書籍に強みを持つ業態です。
ファッションアイテムを得意とするセカンドストリートと比べても、ライディングギアなど「特殊用途のウェア」を高く評価するノウハウは十分ではありません。
値段がつかないケースや、つい「処分できればいい」と安値で手放してしまうケースが起こりやすい業態です。



現金化を急いでいる!という状況ではおすすめですが、少しでも資金を増やしたい方は後述する宅配買取サービスがおすすめです!
フリマサイトで売るのも手ですね!
💡 セカスト・ブックオフが向いているケース
手元にあるバイク用品の価値にこだわりがなく「とにかく処分できれば十分」という場合は、近所にあるリサイクルショップに持ち込むのもひとつの選択肢です。
ただし「売った資金を次の装備に充てたい」という場合は後述の方法をおすすめします。
新しい装備の資金にするなら「バイク用品専門の宅配買取」一択
「今の装備を売って、新しいジャケットやヘルメットを買いたい」という目的があるなら、バイク用品専門の宅配買取を使うべきです。
その理由を整理します。
① 専門スタッフが査定するから価値を見落とさない
バイク用品専門の買取業者は、ライディングジャケットやヘルメットのブランド・型番・機能を熟知したスタッフが1点ずつ丁寧に査定します。
セカストのように「スポーツウェアとして一律に見る」のではなく、プロテクターの有無やブランドの希少性まで正しく評価してもらえます。
② 店舗を持たないぶん、買取価格に還元される
宅配専門の業者は家賃・内装費・看板代などの店舗コストがかかりません。
その分を買取価格に還元できる仕組みになっているため、同じ商品でも店舗型リサイクルショップより高値がつきやすいです。
③ 自宅から発送するだけ。重いウェアを持ち運ぶ必要なし
ジャケットやブーツは重くかさばります。
宅配買取なら梱包して送るだけ。
業者によっては段ボールや梱包資材、着払い伝票まで無料で送ってくれるため、実質ゼロ円で手続きが完結します。
バイクウェア・ヘルメット専門の宅配買取「グッドエンド」がおすすめ
バイク用品の宅配買取で特におすすめなのがグッドエンドです。
バイクウェアとヘルメットに特化した宅配買取専門サービスで、ライダーが「身にまとうもの」に絞って買い取っています。
| 項目 | グッドエンド | セカンドストリート |
|---|---|---|
| バイクヘルメット | ✅ 買取対応 | ❌ 買取不可 |
| バイクウェア | ✅ 専門査定 | △ 一部対応・査定ムラあり |
| 査定スタッフ | バイク用品専門 | スポーツ用品担当(一般) |
| 送料 | 無料(着払い) | 持込(送料自己負担) |
| 段ボール・梱包資材 | 無料で送付 | 自分で用意 |
| 店舗への持ち込み | 不要(宅配のみ) | 必要 |


グッドエンドの主な特徴
- バイクウェア・ヘルメット専門の買取サービス。専門スタッフが1点ずつ丁寧に査定
- 宅配専門だから店舗コストゼロ。その分を高額買取に還元
- 送料・査定料・梱包資材(宅配キット)すべて無料。実質ノーコストで売れる
- LINE査定に対応。送る前に事前見積もりができるので安心
- 他社で値段がつかなかったものでも査定してもらえる場合あり
- 成約率98%(公式サイト記載)と高い買取実績



LINEで事前見積もりができるのは特に便利だと思います。
「送ってみたら思ったより安かった」という失敗を防げるので、まずはLINEで相談してみるのがおすすめですよ!
まとめ|バイク用品を売るなら「専門買取」で損しないように
- セカンドストリートはバイク用ヘルメットの買取不可(規定で明記)
- ウェア類は一部買取対応しているが、専門知識のない査定で安値になりやすい
- ブックオフも同様で、バイク用品の査定は得意ではない
- 新しい装備の資金にしたいなら、バイク用品専門の宅配買取を使うべき
- グッドエンドは送料・査定料・梱包材すべて無料で、LINE事前見積もりも対応



バイク用品は「それなりの値段がついて当然」のアイテムです。
せっかく売るなら、ちゃんと価値を分かってくれる専門業者に出しましょう。
グッドエンドはLINEで気軽に相談できるので、まずはどんなものが売れるか確認してみることをおすすめします!





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