KEIこんにちは!KEIです。



ほかの記事でも冬のツーリングを行う際の防寒を取り扱ってきましたが、
本日は「足」に関する記事になります。
冬のバイクは、寒さとの戦いです。
グリップヒーターや電熱ウェアで対策をしても、どうしても冷たくなってしまうのが「足先」。
そんな冬ライダーの頼れる味方が、冬用バイクシューズです。
バイク用に設計されたブーツを使用することで、足元の暖かさを確保することができます。
この記事では、冬シューズを選ぶうえで押さえておくべきポイントや、実際に人気のモデルを紹介します。
冷たい風にも負けず、快適に冬のツーリングを楽しみましょう!






冬のバイクは足元が一番冷える理由
まず知っておきたいのが、「なぜ足元がこんなに冷えるのか?」という点です。
冬の走行中、ライダーの足元は直接走行風を受けるうえ、エンジン熱も走行風で奪われやすくなります。
また、足は血流が末端まで届きにくいため、冷えやすい部位でもあります。
さらに、スニーカーや薄手のライディングシューズでは防風性が低く、風を受けるだけで一気に体温が奪われてしまいます。
つまり、冬の快適さはシューズ選びにかかっているといっても過言ではありません。



ブーツももちろん大事ですが、靴下も防寒のものを履くことでさらに暖かくなります。
個人的なおすすめはユニクロのヒートテックソックスになります!
冬用バイクシューズを選ぶポイント
① 防風・防寒性能
冬シューズの最重要ポイントです。
アッパー部分に厚手のレザーや防風素材を採用しているモデルを選びましょう。
インナーに中綿やボアライナーを使用しているタイプもおすすめ。
内部に空気の層ができ、体温を逃がしにくくなります。
② 防水性
冬は雨や雪に遭遇することも多く、濡れた足は一気に体温を奪います。
GORE-TEX(ゴアテックス)やDRYMASTER(ドライマスター)などの防水透湿素材を採用したモデルは、蒸れにくく快適です。
「完全防水」よりも、「防水+透湿性」の両立が大事です。
③ ソールのグリップ力
冬の道路は霜や水分で滑りやすくなっています。
ソールには、ラバー素材の柔らかいものや深いパターンの溝を持つタイプを選びましょう。
停車時の足つきでも安心感が増します。
④ 着脱のしやすさ
冬はグローブを着けたままブーツを脱ぎ履きすることもあります。
サイドファスナーやBOA®システム付きのモデルは、ストレスなく着脱できて便利です。
冬でも快適!おすすめのバイクブーツ 5選
1. RSタイチ DRYMASTER アローシューズ(RSS013)
防水透湿素材「ドライマスター」を採用し、雨にも雪にも対応。
特別冬用ではありませんが、内部にはインナー構造を採用しており、真冬のツーリングでも使用できます。
ソールのグリップも強く、街乗りからツーリングまで万能な1足です。
- 防水・防寒を両立
- BOA®ダイヤルで着脱が簡単
- 操作性も高く、スポーティな見た目


2. コミネ BK-098 ウォームブーツ
コスパに優れた冬用ブーツとして人気のモデル。
防風・防寒性能に加えて、つま先から足首までしっかり保温。
ライナーはボア素材で、冷えがちな足先を温めてくれます。
- 価格が1万円台前半とリーズナブル
- 厚底で足つき性アップ
- バックジップで脱ぎ履きが楽
3. ワイルドウイング スワロー WWM-0003ATU
ツーリング好きに根強い人気を誇るワイルドウイングの革靴。
厚底仕様のため、足つきをアシストしてくれるのも〇。
耐久性の高いオイルレザーを使用を使用しているため、長く使えるのも魅力。
ポイント
- 革で防風性能も高い
- 厚底でバイクの安心感もアップ
- 普段履きにも使用できるデザイン
4. 南海部品 ストリームシティーテック5 NS-36
南海部品のオリジナルブランド。
合成皮革を使用しており、防水性・透湿性にも優れ、全天候対応
コンプレッションE.V.Aミッドソールを採用しているため、軽量で歩きやすい。
ポイント
- スタイリッシュな見た目
- 高い防水性と透湿性
- 独自のダイヤル機能で脱ぎ履きが楽
5. DAYTONA サイドゴアブーツ HBS-008
こちらも冬限定モデルではありませんが、デイトナの定番モデル。
防水設計に加えて、履き心地の良さが特徴。
長時間のツーリングでも足の疲れを感じにくい設計で、冬だけでなくオールシーズン活躍します。
ポイント
- なんといってもコスパ抜群
- 雨・雪にも強く、防風性能も高い
- 幅広いサイズ展開



筆者の愛用品で、脱ぎ履きしやすいのが非常にありがたいです!
冬用バイクブーツのメンテナンス方法
どんなに高性能なブーツでも、メンテナンスを怠ると性能は落ちてしまいます。
- 走行後は汚れを落とす
泥や塩化カルシウムは素材を劣化させる原因になります。濡れた布で軽く拭き取りましょう。 - 防水スプレーを定期的に使用
撥水性が落ちてきたら、防水スプレーでケア。GORE-TEX対応のものを選ぶのがおすすめです。 - 直射日光・ヒーターで乾燥させない
革素材は熱で硬化することがあります。風通しの良い日陰で自然乾燥を心がけましょう。
まとめ:冬の足元を守るのは“専用ブーツ”が最強!
冬のライディングは寒さと滑りやすさとの戦い。
防寒性能や防水性の高いブーツを選べば、快適さも安全性も大きく向上します。
もし「まだスニーカーで冬を乗り切ってる」という人がいたら、ぜひ一度冬用バイクブーツを試してみてください。
足先が暖かいだけで、走る楽しさがまるで違います。
寒い冬でも、凍結に気を付けて安全で快適なツーリングを楽しみましょう!









Xもフォローいただけますと大変喜びます!


バイクを売るときできるだけ高価格で売りたいと思いますよね。
でもいちいち買い取り店を回るのも面倒だし、一括見積は営業の電話やメールが多くて避けたい…。
そんな時に「KATIX」!
KATIXなら営業の電話やメールも来ませんし、複数業者が入札を行っていくので高価格な買取が期待できます!
自宅で手軽に自分のバイクの価値を調べてみませんか?
詳しくは下記解説記事をご覧ください!




新作のバイクウェアやヘルメットはついつい欲しくなりますよね。
そんな時に困るのが古いバイクウェアやヘルメットの処分。
メルカリ等は手間が面倒だし、リサイクルショップじゃ二束三文にしかならない…。
そんな方にお勧めなのが「グッドエンド」!
バイク用品のネット買取専門店だからこその安心感があります。
詳しくは下記解説記事をご覧ください!



コメント