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【2026年版】春向けバイクジャケットおすすめ4選!選び方のポイントも解説

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KEI

こんにちは!KEIです。

KEI

だんだん暖かくなってきて、そろそろツーリングシーズンが近づいてきましたね。
今回は春のライディングに欠かせない「バイクジャケット」の選び方とおすすめモデルを紹介します!

春のツーリングは、天気が良くて景色も最高。でも意外と難しいのが服装選びです。

朝晩は冷え込んでも昼間は汗ばむくらい暖かくなったり、山間部では急に寒くなったり…。
そんな春特有の気温変化に対応できるジャケット選びが、快適なツーリングの鍵になります。

今回は、春向けバイクジャケットの選び方のポイントとおすすめモデルを徹底解説します。


目次

春のバイクジャケット選びが難しい理由

春は一年の中で最も気温差が激しい季節です。
朝の出発時は10℃以下でも、昼間には20℃を超えることもざらにあります。

冬用の厚いジャケットでは昼間に汗だくになり、夏用のメッシュでは朝晩に体が冷えてしまいます。
春は「暖かさ」と「通気性」を両立できるジャケットが必要になるわけです。

KEI

春ツーリングで「暑くて途中で脱いだ」「逆に寒くて震えた」という経験、ありませんか?
ジャケット選びを一度見直すだけでグッと快適になります!


春向けバイクジャケットの選び方

1. 脱着式インナーライナーがあるか

  • 着脱できるキルティングライナーやフリースライナーがあると、1枚で春〜秋まで対応できる
  • 朝晩はライナーあり、昼間はライナーなしという使い方が可能
  • コスパよく複数シーズン使えるので、最初の1着として最適

2. ベンチレーション機能

  • 胸元・脇・背中などにファスナー式のベンチレーション(通気口)があると、暑い日も快適
  • 完全メッシュより調節できるタイプの方が春には向いている
  • 走行中に風を取り込めるかどうかが快適さに直結する

3. プロテクターの有無・規格

  • 肩・肘・背中にプロテクターが入っているかを確認
  • 欧州安全規格「CE規格(EN13595)」取得品を選ぶと安心
  • 背中プロテクターはオプションになっているモデルも多いため、別途追加することも検討を

4. 素材で選ぶ

  • ナイロン・ポリエステル系:軽量で扱いやすく、春〜秋向け。価格帯も幅広い
  • レザー(本革・合皮):耐久性・耐擦過性が高いが、通気性は低め。春の高温期には蒸れやすい
  • 春用としてはナイロン素材でベンチレーション付きが使い勝手◎

5. 防水性能

  • 春は急な雨も多いため、防水・撥水加工があると安心
  • 防水インナーを内蔵しているモデルや、別途レインウェアで対応する方法もある
  • 完全防水より「撥水+レインウェア携帯」の組み合わせが軽量で使いやすい

2025年おすすめ春向けバイクジャケット4選

1. RSタイチ RSJ340 エアージャケット

  • 国内ブランドRSタイチの定番モデル。フィット感と品質に定評あり
  • ベンチレーション搭載で春〜秋まで対応
  • CE規格プロテクター標準装備(肩・肘)
  • 前後ベンチレーションで夏の暑さにも対応
  • 約25,000円前後

2. コミネ JK-637 エニグマG2ソフトシェルジャケットソリアーノⅡ

  • コスパ最強と名高いコミネの人気モデル
  • 肩・肘・背中のプロテクターがすべて標準装備
  • 脱着式インナーで3シーズン対応
  • サイズ展開が豊富でライダーを選ばない
  • 約20,000円前後とコスパ抜群

3. カエディア バイク用ジャケット KDR-RC-J1W

  • ストレッチ性の高いソフトシェル生地
  • 防水ジッパーと内部に施された防水コーディング
  • シンプルなデザインで街乗りにも馴染む
  • プロテクターは別売りなので注意
  • 約15,000円〜かなりお安め

4. デイトナ(Daytona) レザージャケットダブル ライダース DL-003

  • コスパ最強ブランド・デイトナの革ジャン
  • 防風・撥水性に優れた素材を採用
  • ツーリングからスポーツ走行まで幅広く対応
  • なんといってもおしゃれです
  • 約23,000円〜

春ジャケットに合わせたい防寒・快適グッズ

春ツーリングをより快適にするために、ジャケットと合わせて揃えておくと便利なアイテムもご紹介します。

ネックウォーマー・バラクラバ

首元は意外と冷えやすいポイントです。薄手のネックウォーマーを1枚持っておくだけで、朝晩の冷え込みを大幅にカバーできます。
荷物もかさばらないため、ツーリングの必携アイテムのひとつです。

インナーグローブ

春のグローブ選びもジャケット同様に難しいもの。
薄手の春用グローブに、薄いインナーグローブを重ねることで、朝晩の寒さにも対応できます。

コンパクトなレインウェア

春は天気が変わりやすく、突然の雨に降られることも多いです。
小さく収納できるコンパクトなレインウェアをシート下やサイドバッグに入れておくと、いざというときに安心です。

KEI

春グローブについては別記事でも詳しく紹介予定です。お楽しみに!


よくあるQ&A

Q. 春用と秋用は別に買うべき?
A. 脱着式インナーライナーがあるモデルなら1着で春・秋の両方をカバーできます。最初の1着はインナー付きのオールシーズン対応モデルがおすすめです。

Q. メッシュジャケットは春から使える?
A. 完全メッシュタイプは5月〜6月以降向きです。春先(3〜4月)はまだ肌寒い日も多いため、ベンチレーション付きのナイロン素材のほうが使いやすいです。

Q. プロテクターは後から追加できる?
A. 多くのジャケットはプロテクターポケットがあり、CE規格のプロテクターを後から追加できます。
ただし、最初から装備されているモデルの方が確実で手間もかかりません。

Q. 春のツーリングで何℃を目安にジャケットを選べばいい?
A. 走行中は体感温度が実際の気温より5〜10℃低くなると言われています。
出発地の最低気温を基準に、「少し寒いかな」と感じるくらいの装備で出発するのがちょうどよいです。


まとめ|春の気温変化を制するジャケット選びを

春のバイクシーズンを最大限に楽しむために、ジャケット選びはとても重要です。

  • 脱着式インナーライナーで朝晩と昼間の気温差に対応
  • ベンチレーション機能で暑い時間帯も快適に
  • CE規格プロテクターで安全性も確保
  • 防水・撥水性能で急な雨にも慌てない

予算や用途に合わせて、自分にぴったりの1着を見つけてみてください。
良いジャケットを手に入れることが、そのまま快適で安全な春ツーリングへの近道です。

KEI

今年の春は、ベストなジャケットでガンガン走りに出かけましょう!

KEI

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