KEI皆さんあけましておめでとうございます!KEIです!



本日は年始の話題にふさわしい「バイクに乗るうえでの目標」の立て方について解説していきます!
より楽しいバイクライフを送るためにもぜひチャレンジしてみてください!
年が明けると、ふと考えることがあります。
「今年はどんなバイクライフを送りたいんだろう?」
ツーリングに行きたい、カスタムしたい、もっと上手くなりたい。
頭の中にはいろいろ浮かぶのに、気づけば去年と同じ一年だった……そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
バイク乗りが一年を充実させるための“現実的で続く目標の立て方”
をテーマに解説していきます。
気合いを入れすぎないこと、比べすぎないこと。
それだけで、バイクとの付き合い方はかなり変わります。
なぜ「バイクの目標」を立てると楽しくなるのか
バイクは、ただ乗るだけでも十分楽しい乗り物です。
それでも目標を持つことで、楽しさの質が変わります。
なんとなく乗る → 意味を持って乗る
たとえば、
- ただの通勤
- いつもの近場ツーリング
これも悪くありません。
ですが「今年は○○へ行く」「このバイクをもっと理解する」といった目的があると、一回一回のツーリングに意味が生まれます。
結果として
- モチベーションが落ちにくい
- 写真を撮る、記録を残すようになる
- バイクへの愛着が増す
といった変化が起こります。
バイクの目標が続かない人の共通点
いきなりですが、よくある失敗パターンから見ていきましょう。
① 目標がデカすぎる
- 日本一周する
- 毎月ロングツーリング
- フルカスタムする
もちろん悪くはありません。
ただ、仕事や家庭があると現実的に厳しい場合も多いです。
結果、「できなかった自分」にモヤモヤして終わってしまいます。



特に金銭面が絡む目標を立ててしまうと、家計との関係で難しいことも。


② 他人の目標と比べてしまう
SNSを見ていると、
- 毎週ツーリングしている人
- 高級パーツで固めている人
がどうしても目に入ります。
しかし、バイクの楽しみ方に正解はありません。
他人基準で立てた目標は、ほぼ確実に続きません。



上を見てしまうと限りがありません。
まずは小さな目標を立てて達成する喜びを積み重ねていきましょう!
バイクの目標は「3つの軸」で考えると失敗しにくい
おすすめなのが、次の3つに分けて考える方法です。
① 走る目標(ツーリング)
まずは一番イメージしやすいところ。
- 行ってみたい場所を3〜5個決める
- 距離より「体験」を重視する
例として
- 初めての泊まりツーリング
- 朝ツーリングに挑戦
- 一本道を避けた下道旅
「◯km走る」より「◯◯を感じる」の方が達成しやすいです。


② バイクと向き合う目標(メンテ・知識)
派手さはないですが、満足度はかなり高いです。
- チェーンメンテを自分でやる
- サービスマニュアルを一度ちゃんと読む
- タイヤやブレーキの違いを理解する
こうした積み重ねは、
「このバイクをちゃんと分かっている」という自信につながります。






③ 自分の変化に関する目標(スキル・意識)
技術的なものでも、気持ちの面でもOKです。
- 急がない走りを意識する
- 苦手なUターンを練習する
- 無理な追い越しをしない
上達=速くなることではありません。
安全に、余裕を持って走れるようになるのも立派な成長です。




目標は「数を絞る」のがコツ
欲張ると失敗します。
おすすめは 3〜5個まで。
- 走る系:2つ
- メンテ系:1〜2つ
- 意識・スキル系:1つ
このくらいがちょうどいいです。
全部達成できなくても問題ありません。
途中まででも意識できたら成功です。
年明けに立てた目標を忘れないための工夫
紙やメモアプリに残す
頭の中だけだと、確実に忘れます。
- スマホのメモ
- 手帳
- ブログの記事にする
どれでもOKです。
写真を撮る習慣をつける
ツーリング先や作業前後の写真を撮るだけで、
- 振り返りが楽しい
- 「今年やった感」が残る
年末に見返すと、想像以上に満足感があります。
目標は途中で変えてもいい
これは大事なポイントです。
- 仕事が忙しくなった
- 家庭環境が変わった
- バイクへの向き合い方が変わった
そんなとき、目標を修正するのは逃げではありません。
むしろ、自分の状況をちゃんと見ている証拠です。
「何もしない」も立派な選択肢
少し意外かもしれませんが、
- 無理に走らない
- 気分が乗らない日は乗らない
これも立派なバイクライフです。
バイクは義務ではありません。
楽しむためのものです。



自分自身の目標で自分を追い込む必要は一切ありません。
楽しくマイペースにバイクライフを送りましょう!
まとめ|今年のバイクライフを、自分のペースで
バイクの目標は、
- 高尚である必要はない
- 他人と比べる必要もない
- 途中で変わってもいい
大切なのは、
「今年の自分が、どうバイクと付き合いたいか」
を一度ちゃんと考えることです。
小さな目標でも、意識するだけで一年の濃さは変わります。
今年も、あなたなりのバイクライフを楽しんでいきましょう。



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