
こんにちは!KEIです。



今回は私自身が以前オーナーだったCB250Rについて紹介していきます!
2024年8月に生産終了となってしまったネオレトロ系ネイキッドCB250R。
今回はCB250Rのオーナーだった私の感想や体験談も踏まえて語っていきます!
CB250Rは不人気がゆえ、生産停止になってしまったということがあり、
乗ってみると非常に扱いやすいバイクなのですが、なぜ不人気だったのでしょうか。
新車ではもう購入できない車種になりますが、
まだ中古車や未使用車も市場にあると思いますので、
ぜひ最後まで読んでいただき、購入検討の参考にしてください!
CB250Rとは?
CB250R は、2018年5月に登場したスポーツネイキッドタイプの250ccバイク です。
軽量な車体と扱いやすいDOHC水冷単気筒エンジンを搭載し、特に初心者にもおすすめされるモデルでした。
単気筒ながら高回転までしっかり回るエンジンは鼓動感も心地よく、とても走りやすいバイクです。
✅ CB250Rの特徴
- ネオレトロデザイン:CBシリーズの伝統を受け継ぎつつ、丸目LEDヘッドライトとモダンなスタイルを採用
- 軽量な車体(144kg):軽快なハンドリングと素直なバンク特性を実現
- デジタルメーター搭載:現代的なシンプルなメーターデザイン
- 価格が抑えめ:ABS付きモデルで約56万円(新車時)
こうしたスペックから、初心者にも扱いやすいバイク として人気が出るはずでした。
しかし、実際にはあまり売れず「不人気」と言われることも…。
なぜCB250Rは不人気だったのか?
その理由を詳しく解説します。
CB250Rが不人気だった理由
① レブル250の圧倒的な人気
CB250Rの不人気の最大の理由は、兄弟車のレブル250が大ヒットしてしまったこと です。
レブル250は初心者や女性ライダーにも人気があり、「どうせ同じエンジンならレブルを選ぼう」と考える人が多かったのです。




② 価格競争に敗れた
CB250Rの競争相手には、スズキのジクサー250 という強敵がいました。
✅ ジクサー250の価格:約45万円(CB250Rより10万円以上安い)
✅ 燃費性能も同等レベルで経済的
✅ デザインもスポーティでネイキッド志向のライダーに刺さった
③ ネオレトロデザインの好みが分かれる
CB250Rはクラシックとモダンを融合したネオレトロスタイルですが、このデザインは好き嫌いが分かれます。
- 「CBシリーズらしくない」
- 「ネイキッドらしさが足りない」
- 「もう少しスポーティな方が良かった」
こうした意見もあり、万人受けするデザインではなかった ことが売れ行きに影響した可能性があります。
④ 純正マフラーが大きく、音に迫力がない
主観による感想になりますが、CB250Rの純正マフラーはとても大きいです。
- 「コンパクトな車体とマフラーが合わない」
- 「車体と色が合わない」
- 「音に迫力がなく、スポーツ感がない」
このような意見があり、マフラー交換前提のようなデザインだったことも影響している可能性があります。
それでもCB250Rはおすすめできる!
ここまで不人気の理由を解説しましたが、実際に乗ってみるとCB250Rは非常に優秀なバイク です。
元オーナーとして、おすすめのポイントを紹介します!
✅ ① スポーティな走りを楽しみたい人に最適
- 軽量な144kgの車体 → ひらひらとコーナーを攻められる
- マス集中化設計 → 素直にバンクしやすい
- クラス最太タイヤ(150/60R17) → 高速走行やワインディングでの安定感が抜群
✅ ② 身長が高いライダーにピッタリ
- レブル250が窮屈に感じる人にはCB250Rが最適
- シート高が795mmでアップライトなポジション
- 車体がコンパクトに見えすぎず、存在感がある
✅ ③ コストパフォーマンスに優れる
- 燃費:30km/L以上(単気筒の燃費の良さ)
- 車検不要(250ccクラス) → 維持費が安い
- HONDAの信頼性が高い → 故障が少ない


✅ ④ カスタムのしやすいネイキッドスタイル
- 新しいバイクのため、カスタムパーツが豊富
- マフラーも多くの選択肢がある
- 人と被りにくいバイクのため、カスタムでさらに個性をだせる
まとめ|CB250Rは不人気でも実は魅力的なバイク!
✅ レブル250の人気に押され、不人気と言われがちだった
✅ ジクサー250など、価格競争でやや不利だった
✅ ネオレトロデザインの好みが分かれた
しかし、CB250Rは軽量&スポーティな走りが魅力の優秀なバイク!
✅ スポーツネイキッドとしての走りを求める人
✅ 身長が高く、アップライトなポジションが欲しい人
✅ コストパフォーマンスを重視する人
➡ こうしたライダーには、今でもおすすめできる1台!
現在、新車では購入できませんが、中古市場ではまだまだ流通している ので、興味がある方はぜひチェックしてみてください!
「自分にピッタリなバイクを見つけて、最高のバイクライフを!」


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