
こんにちは!KEIです。



本日はバーハンドルとセパレートハンドルの違いや利点について解説していきます。
「セパハンとバーハンってどっちがいいの?」
バイクのハンドルには主に 「セパレートハンドル(セパハン)」 と 「バーハンドル(バーハン)」 の2種類があります。
・スポーツバイクにはセパハンが多い?
・バーハンドルの方が扱いやすい?
・カスタムするならどっちがおすすめ?
といった疑問を持つライダーも多いでしょう。
この記事では、セパハンとバーハンの違い・メリット・デメリット・選び方を徹底解説!
バイク選びやハンドルカスタムを考えている方は、ぜひ参考にしてください!
セパレートハンドル(セパハン)とは?
✅ セパレートハンドルの特徴
セパレートハンドル(セパハン)は、左右独立した2本のハンドルをフロントフォークに直接取り付けるタイプのハンドル です。
一般的に、スポーツバイクやレーサーモデルに採用されることが多く、低い位置に取り付けられるため、ライダーは自然と前傾姿勢になります。
✅ セパハンのメリット
❌ セパハンのデメリット



なによりも前傾姿勢になることで腰がやられます…
✅ セパハンが採用されている代表的なバイク
- Honda CBR250RR(スポーツバイク)
- Yamaha YZF-R1(スーパースポーツ)
- Kawasaki Ninja ZX-6R(ミドルクラス)
- Ducati Panigale V4(大型スポーツバイク)
👉 スポーツ走行やツーリングを楽しみたいライダーにおすすめ!
バーハンドル(バーハン)とは?
✅ バーハンドルの特徴
バーハンドル(バーハン)は、1本のハンドルバーが左右につながっているタイプのハンドル です。
一般的に、ネイキッドバイクやオフロードバイク、アメリカンクルーザーなどに採用されます。
一般的にハンドル位置が高く、アップライトなライディングポジションになります。
✅ バーハンのメリット
✅ 自然なライディングポジション → 体への負担が少なく、初心者でも扱いやすい
✅ 取り回しがしやすい → Uターン・低速走行が楽
✅ カスタムの自由度が高い → 高さや角度を調整できる
✅ 街乗りやツーリングでも快適 → 長距離移動でも疲れにくい
❌ バーハンのデメリット
✅ バーハンが採用されている代表的なバイク
- Honda CB400SF(ネイキッドバイク)
- Yamaha XSR900(クラシック&ネオレトロ)
- Suzuki SV650(ツーリング向け)
- Harley-Davidson Sportster(アメリカンクルーザー)
👉 街乗り・ツーリング・初心者におすすめ!
【比較表】セパレートハンドル vs バーハンドル
特徴 | セパレートハンドル(セパハン) | バーハンドル(バーハン) |
---|---|---|
ライディングポジション | 前傾姿勢(スポーティ) | 自然な姿勢(リラックス) |
操縦性 | 高速安定性が高い | 低速時の取り回しが楽 |
空気抵抗 | 少ない(高速向き) | 多い(ツーリング向き) |
疲れやすさ | 長距離走行で疲れやすい | 長時間でも疲れにくい |
カスタムの自由度 | 低い(交換が難しい) | 高い(角度・高さを調整可能) |
おすすめ用途 | スポーツ走行・ツーリング | 街乗り・ツーリング・初心者向け |
👉 自分のライディングスタイルに合わせて選ぶのがベスト!
どちらを選ぶべき?用途別おすすめ
✅ スポーツ走行・ツーリング重視なら「セパハン」
- 高速道路・ワインディングを楽しみたい
- スポーツバイクの見た目が好き
- 前傾姿勢でも問題ない



ネイキッドモデルをセパハン化するのも定番のカスタムですよね!
筆者もXSR900をセパハンにしたい気持ちはやまやまですが腰が…
✅ 街乗り・初心者・カスタム重視なら「バーハン」
- 取り回しが楽で、疲れにくいほうがいい
- 長距離ツーリングでの快適性を重視
- 自由にハンドルのカスタムを楽しみたい
まとめ:セパハン vs バーハン、どっちがいい?
✅ スポーティに走りたいなら「セパハン」(高速安定性・カッコよさ重視)
✅ 街乗り・ツーリング・初心者なら「バーハン」(操作性・快適性重視)
✅ どちらも一長一短!ライディングスタイルに合わせて選ぼう!
ハンドルの選択は、ライディングスタイルを大きく左右します。自分に合ったハンドルを選んで、安全で快適なバイクライフを楽しみましょう!
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