KEIこんにちは!KEIです。



春のツーリングシーズン到来ですね!
今回はジャケットと同様に悩みやすい「春のバイクグローブ」についてまとめました。
バイクグローブは安全装備のひとつでありながら、季節によって最適な選択が大きく変わるアイテムです。
特に春は朝晩の冷え込みと昼間の暖かさの差が激しく、「何を着ればいいかわからない」という声をよく聞きます。
今回は、春向けバイクグローブの選び方のポイントとおすすめモデルを徹底解説します。


春のグローブ選びが難しい理由
春のグローブ選びが難しい最大の理由は、やはり気温の変化への対応です。
冬用のグローブは保温性が高い反面、昼間は蒸れて不快になりがちです。
一方、夏用のメッシュグローブは通気性抜群でも、朝晩は指先が凍えてしまいます。
さらにグローブは手のひらでブレーキやスロットルを操作するため、フィット感や操作性も快適さと安全性に直結します。気温だけでなく、操作感も重視して選ぶことが大切です。



「春だからとりあえず薄手のグローブ」で出発して、朝の峠道で手がかじかんで危ない思いをしたことがあります…。やっぱりちゃんと選ぶべきですね。
春向けバイクグローブの選び方
1. 対応気温帯を確認する
- 春先(3〜4月)は10〜15℃対応の3シーズングローブが使いやすい
- ゴールデンウィーク以降(5月〜)は通気性のある春夏向けグローブでも対応できる
- ツーリング先の標高や朝晩の最低気温を事前に確認しておくと失敗しにくい
2. プロテクション性能
- 転倒時に最初に地面に触れるのが手のひら。ナックルガードや手のひらパッドは必須
- CE規格(EN13594)を取得しているモデルを選ぶとより安心
- 見た目がスリムでもプロテクターが内蔵されているモデルが増えている
3. 防風・防水性能
- 春は風が冷たく、防風性のないグローブだと走行中に指先が一気に冷える
- 防風インナー付きか、アウター素材自体に防風性があるモデルを選ぼう
- 春雨にも対応できる撥水・防水加工があるとさらに安心
4. 操作性・フィット感
- 厚すぎるグローブはブレーキレバーの感覚が鈍くなるため、適度な薄さと柔軟性が重要
- 手首のベルクロ調整でフィット感を調節できるモデルが使いやすい
- スマホ操作対応のタッチスクリーン対応指先があると、ナビ操作が格段に楽になる
5. インナーグローブとの組み合わせ
- 春夏用グローブ+薄手のインナーグローブの組み合わせで、1年を通して対応できる
- インナーグローブは汗や皮脂を吸収してグローブ内側を清潔に保つ効果も
- シルク・ウール・化繊など素材によって保温性が異なるため用途に合わせて選ぼう
2026年おすすめ春向けバイクグローブ4選
1. RSタイチ RST441 レザーグローブ
- RSタイチのグローブはフィット感と操作性のバランスが抜群
- タッチスクリーン対応でスマホナビもグローブのまま操作可能
- ナックルプロテクター内蔵で安全性も確保
- 国内メーカーならではの日本人の手に合ったサイジング
- 約12,000円前後
2. コミネ GK-234 プロテクトレザーメッシュグローブ
- コミネらしいコスパの高さが魅力。
- カーボンプロテクターを装備し安全性が高い
- メッシュ素材で通気性が抜群。
- タッチスクリーン対応で使い勝手◎
- 約5,000前後とリーズナブル
3. デイトナ 76367 プロテクターグローブ
- 安心安全のデイトナ製素材で長く使えるモデル
- CE規格プロテクター標準装備で安全性が高い
- 通気性と防風性のバランスが良く、春〜初夏まで対応
- デザインがシンプルでどんなウェアにも合わせやすい
- 革製品なのに約3,500円前後ととってもお得!
4. Kaedear(カエディア) KDR-MX-GL4 春夏グローブ
- コスパと機能のバランスが良く、初めてのバイクグローブにも最適
- ナックルプロテクター内蔵で安全性を確保
- タッチスクリーン対応・通気性の良い素材で快適な操作感
- 無難なデザインで様々なウェアに合わせられる
- 約4,500円とコスパ最強クラス
グローブのサイズ選びで失敗しないコツ
グローブはサイズが合っていないと操作性や安全性に直結するため、選び方が非常に重要です。
手のサイズの測り方
利き手の中指の付け根から手首までの長さ(手長)と、指の付け根部分の周囲(手囲)をメジャーで測ります。
各メーカーのサイズ表と照らし合わせて選ぶと失敗しにくいです。
試着時のチェックポイント
- 指先に余裕がなく、かつ窮屈でないこと
- グリップを握ったときに手のひらが突っ張らないこと
- 手首のベルクロを締めた状態でも手が痺れないこと



通販で買う場合は、同メーカーの別モデルを過去に購入したことがあればサイズの参考になります。初めての場合は実店舗で試着してからがおすすめです!
よくあるQ&A
Q. 春は冬用グローブでも使える?
A. 気温が低い春先ならある程度は使えますが、昼間は蒸れや操作性の低下が気になります。気温15℃を超えてきたら春用への切り替えをおすすめします。
Q. 革グローブと化繊グローブ、どちらがいい?
A. 春用としては化繊(ナイロン・ポリエステル系)がおすすめです。軽量で速乾性があり、メンテナンスも楽です。革グローブは耐久性が高い反面、濡れると手入れが大変です。
Q. インナーグローブだけで走れる?
A. プロテクション性能がないため、単体での走行はおすすめしません。あくまでグローブの下に重ねて使う補助アイテムとして活用しましょう。
Q. グローブのお手入れ方法は?
A. 化繊グローブは手洗いまたはネットに入れて洗濯機で洗えるものが多いです。
洗濯表示を確認し、乾燥機は避けて陰干しするとプロテクターやパッドへのダメージを防げます。
まとめ|春のグローブ選びで快適・安全なツーリングを
春のバイクグローブ選びは、気温変化への対応力と安全性の両立がポイントです。
- 春先は防風・撥水性のある3シーズングローブが使いやすい
- CE規格プロテクター付きで安全性を確保する
- タッチスクリーン対応でナビ操作もストレスなく
- インナーグローブとの組み合わせで1年中活用できる
グローブはジャケットと同様に安全装備のひとつです。
「なんでもいい」ではなく、自分のライディングスタイルに合った1枚を選ぶことで、春ツーリングの快適さが大きく変わります。



ジャケットとグローブを揃えたら、あとは走り出すだけ!今年の春も最高のツーリングを楽しみましょう!





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